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 バンド結成

 突如乱入してきた(ちゃんと入り口から入って来たけど)達哉達に場に一触即発のムードが漂います。
「あのぉ……ドウモスイマセンでした! 色んな意味でスイマセンデシタ!」とりあえず謝る取り巻きA。
 クレームには内容を聞く前に謝罪することで先手を打つ。
 昨今の不良はエリートよりもしたたかです。
「自分らがハナジーさん人質にして、周防さんを呼び出したっス!」
 ひたすら平謝りを続ける取り巻きA。
 そこに取り巻きBも加わります。
「ミッシェルさん、バンドやるって騒いでたでしょ? ボクら、メンバー探してたんだよ。いつまでたっても、ボーカル一人だけだから……」
「どうせなら、周防さんをひっぱり込もうって……。そうすりゃ心強ぇし、ミッシェルさん、喜ぶかを思ったんす……」
 前衛劇のオウムの音楽隊のような連携をみせる取り巻き三人。
「出会い最悪のところから始まる漫画とかあるじゃないっすか」
「やめてぇ。変なフラグが立つからやめてぇー」リサは苦悩に頭を抱える。
「お、お前ら……。掟を破ったらどうなるか知ってて……」
「押忍!”男子たるもの、卑怯な真似は須らく!”」
「意味180度違ってんじゃねーか」つっこむミッシェル。
 ピンで芸人やってると一人つっこみって上手くなりますよね。
「押忍!”男子たるもの、卑怯な真似はするべからず!”どんな罰でも受けるっす!」
 覚悟を決めた目つきの三人を前に、人質少女ことハナジーは、
「あのぉ……、見たいアニメがあるんでこれで失礼させてもらいます」と言って勝手に帰っていく。
 彼女はリサと擦れ違い様に、
「頑張っても作画的に不細工だから。私もあなたも五十歩百歩だから」
 恐るべき捨て台詞を残していくが、
「はあ……」それに対しリサも肩を竦めると、「彼氏がいる分わたしの方が勝者だから」
 本当に五十歩百歩だ。
 一人頷く達哉だった。
「わたしたちもかえろ、達哉。アホらしくて、涙が出てきたよ」
 さあ、帰ろうといったところで、
「待て、周防」とミッシェルが呼びとめた。「卑怯なことをしたのは謝る。けどよ、こいつらのためにも、このまま帰すわけにゃあいかねぇ……。こいつを買ってもらおうか!」
 ごそごそとギターを取ってくるミッシェル。
「ギターとは随分と高い買い物だな」
 これを買ってしまえばもはやメンバーに入るほかない。
「死神番長のメンツにかけて、買ってもらうぜ! このギターをよぉ!」
「死神番長~? パンツ番長の間違いでしょ?」
「お前は下着泥棒だったのか?」達哉は問う。
「やめろ、そっち方向の冤罪は洒落にならない」
 必死で弁解するミッシェルだったが、むしろそれが怪しいのではないかという幻想を描き出す。
「噂で聞いたよ! あんた人のパンツ下ろし続けて番長になったんだって?」
「フライデー、憶測でものを言ってはいけない。ミッシェル、君は人のパンツを下ろすということに一体何の意味を感じるのだろうか。それをまず訊きたい」
 真摯に尋ねる達哉の横では、一人リサが爆笑していた。
「やめろ、絶対にやめろ」
 取り巻き三人は必死で訴えるが、それはつまり”やれ”ということだろうか。
「い、いけねえ、ミッシェルさん!」
「パンツ……か。それはな周防……」
 切々とパンツについて語り出すミッシェルだったが、そのとき達哉は胸の内にプレッシャーを感じた。
 バンドの話はどうなったのだろうか。
 一人考える達哉だった。
 
 
 拍手してくださった方、
 ありがとうございます。
 
 


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 人質

 果たし状を受け取った達哉。
 内容を見たリサも、
「ハイメ! マジ! 今時、なんつーレトロな……。でもコイツ、かなり強いって噂だよ?」
 驚きを隠せないリサですが、傍から見ればリサの方が十分にイタいです。
「それに、これも噂なんだけど、紋章に呪いかけたの、カス校の連中らしいんだ……。きっと、コイツが何かやらかしたんだよ!」
「お前はフライデーか」
「達哉……、一人で行く気でしょ?」
「お前には、関係のないこと」
 ジッポーを開けて閉める。
「やっぱり……。でも、スマル・プリズンの場所、知ってるの? 道案内くらいできるし、このまま、呪いにかかるの待ってるなんてやだよ。お願い、連れてって!」
「しかし、それでは、人質が……」
「まあ、でも一人じゃん。犠牲は少ない方がいいし一人くらい別に」
 ヒロインのとんでも発言に一匹狼達哉も唖然。
 群れるのが嫌な人種でもさすがに人道は踏み外したくない。
(このままこいつを放っておくと危険か)
「乗れよ……」
 達哉はバイクの後部座席にリサを乗せ、二人でスマル・プリズンを目指す。
 
 舞台は変わってスマル・プリズン。
 一人の少女がソファにどっかりと座り、その周りには彼女の取り巻きと思える少年が三人。
 少女はテーブルの上の缶コーラを手に取り飲み干す。
 その堂々たる振る舞い、この娘がミッシェル・栄吉でしょうか?
「ケフッ……。ごちそうさまでした」
 そこにかんかんかん、と階段を下りてくる靴音。
 新しくやって来たおしゃれ頑張ってる少年はその光景を見て、
「えっ? て、てめえら! この女ぁ、ほんとに俺のファンなのか? 普通じゃねえだろ、こりゃよぉ!」表情を険しくする。
 何を隠そう彼こそが、ミッシェル・栄吉であり、少女は人質なのだった。
 傲慢な態度も、泰然な振る舞いも、そしてただでさえキャラデザが微妙なのにその底辺を行く造形。
 人質なら美女美少女がセオリーではないのか?
 彼の信じたくない気持ちは痛いほど分かる。
「お、落ち着いて、ミッシェルさん!」
「ミュージシャンは客を選んじゃダメっすよ」
「それも一理ある」ミッシェルは首肯。
「そ、そうっス。もう少し待てば、セブンスの周防来るハズッス!」
「あ! あわあわあわ……」
「おい……。周防がどうとかってな、なんの話だ? てめぇら、ナニ企んでやがんでぃ!」
 そこにばたん、とドアが開いた。
「ふーん……、そういうことなの?」
 達哉とリサが現れた。
「なんだと、周防!」
 取り巻き三人は高速で壁際まで後退する。
「あんたね? ミッシェル栄吉ってのは?」
「イェェェス! ベィビィもボクのファンなのか~い? 全てのレディ達に愛をふりまく天才アーティスト、ミッシェル様とは、ボクのことさ♥ ホォォォォォォオオゥ!」
 ミッシェルのハイテンションにはリサも引き気味に。
「あんた……、ワいてんの?」
(いや、傍から見たらお前も似たようなもんだよ)
「ンだぁ! この……!」
 
 
 拍手ありがとうございます。
 追記にて、
 Liteさんにコメント返信があります。

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 天は二物を与えず
 
 自分のやりたいことが分からない。
 自分がやるべきことも分からない。
 同列の結果から遡る己の基盤となるもの。
 その二つを両天秤にかける。
 だが、天秤はどちらにも傾かない。
 揺れる素振りさえない。
 なぜなら、心が伽藍堂なのだから。

「あ、いたいた! わーい、ねぇねぇ! 達哉達哉!!」
 駆け寄ってきたのは白人の見目麗しい少女だった。
 どうやら達哉は相当モテるようです。
「って……アイヤー!!」
 彼女の名はリサ・シルバーマン。
 いきなりの謎の掛け声で達哉は動揺する。
 それにしても彼女の放つ何だこのプレッシャーは……。
「……リサ! どうしたんだい? そんな大きな声出して?」冴子先生が訊く。
「ソ、ソーリーア冴子先生! 大事な用事なんですよぉ! ちょっと、達哉借りていいですよね?」
 自分を慕うこの美少女は……イタい娘でした。
 アイドルがブログに手を出すのは危険ですので注意しましょう。
 あと、俺の意思は無視ですか。
 もう数メートル引きずられていた。
「しょうがないねぇ……。じゃあね、周防」
 冴子先生が職員室へと戻っていった。
 えっ! 進路の話ってこれだけなの? 将来が不安だ。
「タイヘンなんだよ、達哉!! ってアイヤー」
 リサは大きくかぶりを振り、ゴミでも見るように達哉を指さす。
「信じらんない……。なんでまだエンブレムつけてるの? 紋章の呪い、知らないワケじゃないでしょ?」
 よかったエンブレムでした。
 さて、帰ろうか、バイクにキーを差しエンジンをかける。
 それを見てリサが、
「モー! わたしがこんなに心配してるのに……」
「お前は自分の将来を心配しろ。高校という甘ったるい環境においてもこれだけキツいんだ。そんなんじゃ社会に出たとき非常に困った立場に立たされることになる」
 自分のことは棚に上げて諭す達哉。
 当事者が気付いていないだけで、客観的に見たら二人とも似たようなものです。
「って、そんなこと言ってる場合じゃなかった! 果たし状! カス校のヤツが、達哉に渡せって!」
「うむ」達哉は受取った手紙をさっそく開いてみた。
「なになに?」
 周防達哉に告ぐ。貴様の学校の女を一人あずかった。女の命がおしければ、スマル・プリズンに一人で来い。
 春日山高校番長 ミッシェル栄吉。
 どうやら告白されるようです。
 
 
拍手してくださる方、
 ありがとうございます。
 
 

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 サマルトリア先生

 反谷校長が校舎の方に戻っていくのを確認してから、校舎の陰に隠れていた男子生徒が出てきた。
「よう、ひどい目にあったなぁ。まぁでも、反谷校長はとってもイイ人だからな。言うことは聞いとこうぜ」
 達哉はジト目で男子生徒を見る。
「そうにらむなよ。俺は、冴子先生がお前の事探してるって、伝えに来ただけなんだからさ」
「サイコ先生? 誰だそれ」
「どこの多重人格教師だよ。進路指導の人だよ。お前、進路指導逃げまくってたろ? 家まで押しかけかねない勢いだったから、ちゃんと会っといた方がいいと思うぜ」
 こうして達哉は冴子先生を探し校舎というダンジョンに足を踏み入れる。
 1階をくまなく探してもいなかったので2階へ。
 女子生徒を捕まえて訊いてみる。
「冴子先生をですか? だったら1階だと思いますよ。さっき階段を下りて行くのを見ましたから」
 女子生徒に礼を言って達哉は再び1階へと戻る。
 しかし、先生はいなかったので今度は男子生徒に訊き込みをする。
「ところでどうしたんです? 誰か探してるとか? え、冴子先生を?」
 達哉は首肯。
「そういえば、さっき階段を上っていくの見ましたよ。3階にいるんじゃないですか?」
 今度は3階へ。
 3階に行くのになぜ1階を経由するのか。
 非効率的なことを、とは思うが達哉も意味なくそういうことをやっていた時期があるのであえて否定はしない。
 人間、人それぞれいろんな事情があるのである。
 3階にいた先輩から冴子先生が中庭にいるとの情報を入手する。
 中庭へ。
 しかし、冴子先生は中庭にはいなかった。
「もう、帰ろう」達哉はぐったりと意気消沈して家に帰ることにした。
 そんな達哉に、
「達哉さん、冴子先生なら駐輪場にいるっすよ。さっき行くの見たっすから」と、後輩らしい男子生徒が教えてくれた。
 もうバリバリ帰る気だった達哉。
 バイト早く上がっていいと言われたのにやっぱ定時まで、と言われた気分である。
 駐輪場、達哉のバイクの傍に冴子先生はいた。
 これ最初から駐輪場にいればよかったじゃん。
 冴子先生は達哉に気付くと話しかけてきた。
「お、やっぱり来たね? 周防。こいつがあるから、ここで待っていた方が確実だと思ってさ。進路指導ってもさ、そんなカタ苦しいもんじゃないから、安心しな」
 そこはきちんとしておこうよ、お互いのためにも。
「まあ、いいですけど」
「結構結構。さぁて、あんた、進路はもう決めたの?」
「まだ、決めてないです」
「そうか……。じゃあ、こう……漠然としたものでもいいんだ。何か、やりたい事とかは無いのかい?」
「まだ、やりたい事は、ないです」
「うーん……、進路も決めてない、やりたいこともない、か……。でも、一生そのままってワケにもいかないだろ? その辺は、どう考えているんだい?」
「そうしながらも、本当にやりたい事を探したいのです」
 よくある自分探しというやつである。
 しかし、生まれてこのかた探し続けて見つからなかったものが昨日、今日で見つかるわけもない。
 そこのところ先生はどうお考えなのだろうか。
「そうだね。あせることはないさ。本当にやりたい事を、よく考えてから決めな」
 棚上げ策戦があっさり通った。
「夢を追いかけるのに、早い遅いなんて関係ないからね」達哉の肩に手を置く冴子先生。
 先生、でもそれは……、敗者の意見だ。
 誰だって遅い早いを選べるのなら早い方を取る。
「周防……。なぜそんな無理して、人を避けるんだい? なんか辛そうで、見ちゃらんないよ……」
 達哉はカシュッカシュッ、とジッポーの蓋を開け閉めする。
「……何でですかね?」
「あ、いたいた!」誰かの叫び声。
 シリアスムード全開の中に響いたその声の主は突撃してきた。


 
 拍手してくださる方、
 ありがとうございます。
 
 

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 覚醒

 物語の舞台は、人口128万人の政令指定都市、珠悶琉市。
 周防達哉が通う七姉妹学園高校(通称”セブンス”)は、カッコイイ系の男子が多いと評判の学校で、その校章やエンブレムを持ち歩くことは、他校生の間でも一種のステイタスであった。
 しかし、いつの間にか街では「セブンスのエンブレムは”呪いの校章”で、身につけていると容貌が破壊される」
 という噂が広まっていた。
 そしてやがてそれが現実になる。
 次々と噂が現実になる奇妙な現象……。

 虚飾と解離が交差するとき物語は始まる。

 駐輪場には一台のバイクが止められていた。
 その傍に佇む少年は一人。
 調子が悪いのかバイクのエンジンがかからない。
 ジッポー片手にいろいろ見てみるが何か悪戯でもされたのだろうか。
 しかし、達哉の通うセブンスはバイク登校禁止であるため、教師に報告するわけにもいかない(その割にあからさまに目立つ場所に駐車してたけど)。
 これは押して家まで帰るのは結構骨だなと考えていると、
「よお……。今帰りかい?」
「へへへ。そのオンボロなら、もう動かないぜい。こいつがないからなー」
 見るからに不良といった感じの二人の少年が話しかけてきた。
 達哉は二人を相手にせず、馬鹿らしいと肩をすくめた。
 それが気に入らなかったのだろうか、
「シカトかよ。そのスカした面見てると超ムカツクんだよ。てめぇこっち見ろよ」食ってかかる不良A。
 面倒なことになりそうだなと思いながらも、達哉は額にかかった髪を払うとくるりと二人に振り向いた。
 その刹那、電光のような衝撃が達哉を襲った。
 何だ今のは?
 ついに俺の邪霊眼が覚醒したのか?
 達哉が片膝をつくと、
「お、おい……。どうしたってんだよ?」
 不良なのに気遣ってくれる不良A。
 走り屋でも救急車には道を譲ってあげるみたいな感じだろうか。
 何者かの声が聞こえる。
「我が……、手を……、取れ……」
「なんか様子が変ですよ? コイツ、すげえ汗かいてる」
 がくがくぶるぶるとうずくまる達哉に、不良Bも心配し始める。
「大丈夫、幻聴は思春期には、よくあること。汗は、脂性なだけ」
「恐れるな……。我は汝……、汝は……」
 そのときだった。
 校舎から駐輪場に出るためのドアが開いた。
「そこおぅ! 一体何をしとるか、このバカチンがぁ! 下校時刻はとっくに過ぎとるんだぞ?」ちょっとイタい反谷孝志校長が現れる。
「は、反谷校長先生。はい! 今すぐ帰って予習するであります! おい、帰るぞ」
 二人は達哉に部品を返すとマッハで帰って行った。
「分かればいいのだよ、分かれば。はっはっはっはっ! 実に気分がいい!」てくてく、と達哉の前まで歩いてくる反谷校長。
「貴様もだ! 私の言う事が聞こえなかったのか?」
 生徒に対して貴様呼ばわり。
 こいつはモンスターペアレンツという言葉を知らないのか。
 うちの母ちゃんはアメリカ版ゴジラくらい怖いんだぞ。
「なぜ私の言うことを聞かない! ありえんことだ! 貴様! 何年何組の誰だ? 氏名所属を言え! さっさと言わんか!」
 達哉は自分の名を述べる。
「ほう、どうりで……。貴様が周防、達哉か。先ほど、廊下で感じた不快な共鳴も、貴様が原因ならば納得がいく……。確かに、聞きしに勝る問題児のようだな。ククク……まあいい。貴様には、”あの方”直々の指導が待っている。残りわずかな青春を、精一杯謳歌することだ」
 言うだけ言って反谷校長は去っていった。
 後半校長が何を言っているのかさっぱり分からなかったが、何か厄介なものに巻き込まれてしまったようだ。
  

 拍手ありがとうございます。

 
 

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