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 (人生における)先輩と外食する。
 昨日の昼食の際に先輩から、
「餃子は好きか?」と訊かれた。
 これは何かのフラグなのか、と思いながらも、
「ええ、まあ、そうですね」と曖昧に答える僕。
「じゃあ、今日晩御飯、餃子食べに行こうぜ」と先輩の一人が言う。
 平日当日ゲリラ会食の誘いに、僕は少し困惑した。
 平日の夕方である。
 スケジュールがそう簡単に空けられるものではないので、僕は全力で、
「ぜひとも」と答えた。
 僕が言うのもなんだが、人間、コミュニケーションが大切である。
 こういう周囲からの誘いを断っていると、段々と誘ってもらえなくなり、最終的にはノリが悪い切手以下の存在だと陰で言われるようになってしまう。
 県内に友人が一人もいない人間になりたくない人は、積極的に前に出ることが必要だろう。
 当人が言うのだから間違いないですよ。
 僕と先輩方二人の三人で、第七餃子に行った。
 残念ながら女子は不在であった。
 先輩方は僕の他にも何人かの女の子も誘っていたようなのだが、それも不発。
 いきなりなので仕方がないという気もするが、ドラクエのセーブデータが消えたクラスの鬱な気持ちになる。
 二階席の個室に入り注文をする。
 僕は初めての来店だったので何を頼めばいいのか分からなかったのだが、ホワイト餃子ライスとん汁がオーソドックスだと先輩が教えてくれた。
 会計の際、僕と同じく初来店だというもう一人の先輩が眼鏡をかけたアルバイトの青年に、
「第六とかあるんですか?」と訊いた。
 その発想は僕にないものだった。
 青年はその解答を持ち合わせていないらしく、奥へ引っ込み代わりにちょっと偉い人が出て来る。
 しかし、その人も分からないらしく困った表情を浮かべるだけだった。
 世界にはまだ僕の知らない不思議が数多く眠っているようだ。
 餃子はとても美味でした。
 
 
 
 いつも拍手して下さってありがとうございます。
 
 
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