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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です。今日のテーマは「使い方を間違って使ってた言葉は?」です。皆さんは、今まで「こうだろう!」と思って使ってた言葉が実は意味や使い方が違っててショックを受けた、という経験はありますか?加瀬は最近になっても、結構思い当たるものがあります;ハズカシイ!日本...
トラックバックテーマ 第1228回「使い方を間違って使ってた言葉は?」



言葉というものはひどく流動的なものであり、個人的なものである。
同じ単語でも時代によって持つ意味が異なることはよくある。
例えば、鳥肌が立つとか(本来はビビる感じ)、全然とか(本来は否定形とセットでないと駄目)、上げ始めたらきりがない。
そして、個人によっても同じ単語でも違う意味に解釈してしまうこともままある。
日本語→英語→日本語に翻訳すると同じ文章なのにもかかわらず、微妙に文章が変わってしまうみたいな感じだろうか。
これに加えて、状況や相手との関係、発音の問題等々絡んできたりもするので、言葉というものはとても不安定でいて不確定だと言えると思う。
ここでひとつのケーススタディ(使い方間違ってる)。

夕方に「おはよう」と言われる、という管理人的な一コマで検証してみよう。
AさんとBさんはともに夜勤のバイトをしている。
バイト明けの夕方に二人で遊びに出掛ける際に二人で軽く挨拶に、
「おはよう」と言う。
親愛の情が感じられる実に微笑ましい風景である。
別の場合。
Cさんは徹夜でゲームをしていて太陽の出立とともに眠りに就く。
当然起きるのは夕方で、学校から帰ってきた妹に顔さえ合わせてもらえずに背中越しに、
「おはよう」と言われる。
軽蔑の感が伝わる実に痛々しい光景である。

同じ言葉なのに全然違う、間違ってるとか間違ってないとかそんな些細なレベルではない。
もっと根本的な部分での差異、そちらの方が余程重大ではないだろうか。
ちなみにCさんは僕じゃない(ここ重要)。

また、詩や小説などの創作においては更にそこいら辺の線引きが曖昧になる。
間違って憶えていて間違って使っているのか、間違って憶えていて意図的に使っているのか、正しく憶えていて間違って使っているのか、正しく憶えていて正しく使っているのか。
一体僕は何を言いたいのか、記事を書いている自分もこの文章の意味がぐるぐるである。
僕の出自に関してだが、意外に思われる方もいるかと思うが、僕は実は詩人ルートからテキスト書きルートに入った人間なので、韻を踏むことやレトリックを重視し、ひとつの言葉の持つ意味はそれほど追求しないという困ったファクターを抱えている。
文章を書くときも一応、適切かどうか軽くチェックするくらいで、その単語が最適かどうかも検討しない。

そういうわけで、僕が今まで語ってきたというか騙ってきた言葉の中にある”使い方を間違えて使ってきた言葉”は天文学的な数に上ります。
  

 拍手してくださる方、
 ありがとうございます。
 追記にて、
 ツバカエさんにコメント返信があります。
>ツバカエさん
 コメントありがとうございます。
 ツバカエさんは大掃除を春やるのですか。
 僕は普段はコロコロくらいしか掃除的なことはやりません。
 春に大掃除をするのはなんとなく合理的な感じがしますね。
 
 
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